岡山県総社市交通事故相談センター

交通事故後の仕事復帰はいつから? デスクワーク・現場仕事別の注意点

交通事故後、
「いつから仕事に戻っていいのだろう」
と迷うことがあります。

歩ける、家では普通に過ごせるという状態でも、
8時間のデスクワークや長時間の運転、
荷物を持つ仕事となれば、
身体にかかる負担は大きく異なります。

仕事復帰を考えるときは、
休んだ日数だけでなく
「仕事中の動作」に
目を向けることが大切です。

仕事に戻る時期は慎重に考える

交通事故から数日が経過し、
痛みが少し軽くなっていても、
すぐ通常通り働けるとは限りません。

むちうちによる首の痛みがある方なら、
パソコンを見る、振り向く、
通勤電車の中で立ち続けるといった
動作で症状が気になることがあります。

腰痛の場合も、家の中を歩けても、
長時間座ったり中腰になったりすると
負担を感じる場合があります。

💡 仕事の動作まで医師に伝える

整形外科を受診するときは
「首が痛い」「腰が痛い」だけでなく、
仕事内容まで伝えておきましょう。

✅ 1日何時間くらい座るのか
✅ 車を運転する仕事があるのか
✅ 重い物を持つのか
✅ 立ち仕事や中腰の作業が多いのか

復帰時期を相談する際は、
普段どのような姿勢や動作が
多い仕事なのかも医師へ伝えておきましょう。

デスクワークも首・腰に注意

「座っている仕事なら早く戻れそう」
と考える方もいるでしょう。

しかしデスクワークでは、
パソコン画面を見る姿勢を長時間続けます。

交通事故後に首や腰の痛みがある場合、
朝は問題なくても、
午後になると首が動かしにくい、
座り続けると腰がつらいといった
変化が出ることがあります。

そこで役立つのが、
「痛い・痛くない」より
一段具体的な記録です。

🖥️ 時間と動作を記録する

たとえば
「座って30分ほどで腰が気になる」
「画面を見続けると首がつらい」
と記録しておくと、
医師などへ症状を具体的に伝えやすくなります。

仕事へ戻った後も、
✅ 同じ姿勢を長時間続けない
✅ 定期的に姿勢を変える
✅ 痛みが出る作業を記録する

といった工夫を取り入れ、
総社市交通事故センターへ相談する際も、
仕事中にどのような動作で
症状が出るのかを具体的にお伝えください。

運転や現場仕事は動作で判断

運転や現場仕事では、
「身体を動かせる」だけでは
判断しにくい場面があります。

たとえば運転では、
前を見るだけでなく左右や後方を確認します。

むちうちで首を回しにくい状態なら、
安全確認に必要な動作へ
影響する可能性があります。

現場仕事では、
しゃがむ、立ち上がる、
腕を上げる、荷物を持つなど、
複数の動作が連続します。

🚗 実際の仕事を細かく分ける

復帰を考える際は、
「現場仕事ができるか」ではなく、
作業を一つずつ分けて確認してみましょう。

✅ 首を左右へ動かして安全確認できるか
✅ 中腰から立ち上がれるか
✅ 一定時間、立った状態を保てるか
✅ 荷物を扱ったときに首や腰に痛みが出ないか
✅ 作業後に症状が強くならないか

仕事復帰後に痛みが出た場合は、
その変化も医師へ伝えましょう。

働き方と身体の状態を合わせよう

交通事故後の仕事復帰は、
「休むか、通常通り働くか」の
二択で考える必要はありません。

医師に身体の状態を相談しながら、
勤務時間や担当業務について職場と話し合い、
無理のない形で復帰方法を考えることが大切です。

岡山県総社市の
総社市交通事故センターでは、
交通事故によるむちうち、
首・肩・背中・腰などの痛みに関する
相談を受け付けています。

整形外科を受診しながら、
提携整骨院で手技療法や物理療法などの
施術を受けることも可能です。

仕事と通院を
どう両立すればよいか迷っている方も、
総社市交通事故センターへご相談ください😊

📞 0866-94-5611

記事一覧へ
NEW ARTICLE
新着記事